本文へスキップ

お問い合わせはcustomer@joievivre.jp

ジョアビバまで

神木(シュンモック)セオリー

セオリー

シュンモックの製品について、なぜこのような音の変化が現れるのだろうかという疑問が寄せられます。アンプやスピーカーのように物理的な理論で構成された製品でないと理解できないよという意見もいただいています。でもシュンモックの理論は実は非常にシンプルなものなのです。

 音は波ですから共鳴します。この共鳴を上手に利用しているので、楽器であり、コンサートホールです。

全ての素材は異なる固有共鳴帯やピッチ数を持っていますが、聞いていて気持ちの良い物、良い場所では共通した性質を持っています。共鳴は素材の持つ細胞レベルでの共鳴の結果なのです。

シュンモックはアフリカにある黒檀の一種で現地で「唄う木」と呼ばれるM’PINGOという木材を多く使用しています。この木は高級楽器のピアノ、バイオリンなどに使用されるとても響きの良い木材で、まさにこの木だけが指版や黒鍵に使用されるのです。この木は何千という細かい管で構成されていて、あたかもマイクロレベベルのパイプオルガンのようです。この木にぶつかった音楽のエネルギーは、細い管の中で複雑に共鳴し、素晴らしい音の波となり、共鳴し、素晴らしい音楽を生み出します。

シュンモックは、自然のスペクトルを増幅しながら、音楽的な共鳴で非音楽的な周波数や高周波を覆い隠してしますディスクを発明したのです。ほとんどのチューニングデバイスは共振をキャンセルしたり吸収することを目指しています。物理学ではエネルギーは破壊することは出来ません。ですので、音楽的ではないエネルギーの作用を遅らせるまたはフィードバックがかかるような状態に陥ります。変化はあるが音がよくなる訳ではないという皆様の経験はこういうところから来ているのです。

 シュンモックは減衰や打消しではなく、強い音楽的な共鳴により、部屋の音響をコントロールするという画期的なアイデアで製品を開発しました。シュンモックは、このエネルギーのコントロールという点において多くの企業秘密を有しています。1990年に同社製品が市場に出たときに、コピー製品が出回りましたが、音楽的な改善をもたらす製品はありませんでした。一見単純なM’PINGOディスクでも実は多くのアイデアと知見が凝縮されているのです。
しなしながらシュンモックは人間の感性を大事にしています。理論よりも音楽的な喜びと興奮が重要なのです。

音響試験

シュンモック製品の効果を確認するために、残響時間測定試験を行いました。3枚のディスクを使用した状況での試験では、音楽視聴レンジでの少なくない効果を測定することが出来ました。同様の結果は繰り返し得ることが出来ました。英文ですが、フルレポートを参考にして下さい。

レポート(PDFファイル)ダウンロード